家づくり前に「コンセントが足りない」という後悔記事を散々見たので、うちはかなり増やしました。自室だけでも6か所ほどあります。設計士さんから、まだ付けるのかという空気を感じるくらい付けました。
ところが入居後、ダイニングでスマホを充電したくなった時には、
まっさん陸の孤島


増やした数には後悔していない
コンセントを増やしたこと自体は後悔していません。余っている場所もありますが、邪魔ではない。掃除機や季節家電、あとから増えたものにも使えるので、「コンセントは多め」という方針は今も好きです。
ダイニングで充電したい


一番困ったのはダイニングです。僕が欲しかったのは、ホットプレート用の大電力コンセントというより、日常のスマホ充電でした。
近くに使える電源がないので、ダイニングではモバイルバッテリーで充電しています。
ソファにも電源が届かない


ソファ周りも、座ったまま使いやすい位置に電源がありません。LDKにはコンセントがあるのに、ソファで寝転んだままスマホを使うところまで、位置を詰められていませんでした。
床コンセントを見送った
ダイニングにはちょうどいい壁がないので、設計時には床コンセントも候補に出ました。でもホコリがたまることや、開け閉めが面倒で使わなくなることを説明されて、見送りました。
床コンセントを付ければよかったかは、今も分かりません。気になっているのは、見送ったあと、代わりの電源をどうするか詰めないまま終えたことです。
使っている追加コンセント


キッチン側へ追加したコンセントは、ミキサーや低温調理器を使う時に便利です。毎日ではありません。でも必要な時にそこにあるのは助かる。
毎日使う洗面の脇コンセント
2階洗面の横にも、設計士さん提案の追加コンセントがあります。洗面本体の2口は、今は電動歯ブラシ2台で埋まっています。


横のコンセントがなかったら、他の家電を使うたびに電動歯ブラシを抜いていたところでした。



ありがとう
想定していた暮らしが変わった
家づくり中はリモートワークもかなり意識して、コンセントを増やしました。ところが家が完成する前に、僕のリモートワークはなくなりました。
生ごみ処理機や冷凍ゴミ箱を想定して付けたコンセントも、その家電を使わず、余っています。
次建てるなら


またコンセントは多めにします。次は、ソファに座ったまま充電できるか、ダイニングでケーブルが届くかを、家具の位置と一緒に見ます。床コンセントを見送るなら、そのあとどうやって充電するかまで。