コンセントは「数」より「場所」でした

家づくり前に「コンセントが足りない」という後悔記事を散々見たので、うちはかなり増やしました。自室だけでも6か所ほどあります。設計士さんから、まだ付けるのかという空気を感じるくらい付けました。

ところが入居後、ダイニングでスマホを充電したくなった時には、

まっさん

陸の孤島

2階LDKのリビングとテレビまわり
2階LDKのリビングとテレビ周り。家具を置いた生活時の広さが分かります。
目次
  1. 増やした数には後悔していない
  2. ダイニングで充電したい
  3. ソファにも電源が届かない
  4. 床コンセントを見送った
  5. 使っている追加コンセント
  6. 想定していた暮らしが変わった
  7. 次建てるなら

増やした数には後悔していない

コンセントを増やしたこと自体は後悔していません。余っている場所もありますが、邪魔ではない。掃除機や季節家電、あとから増えたものにも使えるので、「コンセントは多め」という方針は今も好きです。

ダイニングで充電したい

2階共用LDKの全景
夫婦と母が日常的に集まる2階共用LDKです。

一番困ったのはダイニングです。僕が欲しかったのは、ホットプレート用の大電力コンセントというより、日常のスマホ充電でした。

近くに使える電源がないので、ダイニングではモバイルバッテリーで充電しています。

ソファにも電源が届かない

2階LDKのソファまで延長コードを伸ばしてスマホを充電している様子
ソファまで延長コードを伸ばし、スマホを充電している現在の様子です。

ソファ周りも、座ったまま使いやすい位置に電源がありません。LDKにはコンセントがあるのに、ソファで寝転んだままスマホを使うところまで、位置を詰められていませんでした。

床コンセントを見送った

ダイニングにはちょうどいい壁がないので、設計時には床コンセントも候補に出ました。でもホコリがたまることや、開け閉めが面倒で使わなくなることを説明されて、見送りました。

床コンセントを付ければよかったかは、今も分かりません。気になっているのは、見送ったあと、代わりの電源をどうするか詰めないまま終えたことです。

使っている追加コンセント

キッチン前面コンセントで家電を使用している様子
キッチン前面に追加したコンセントは、入居後も家電用に使っています。

キッチン側へ追加したコンセントは、ミキサーや低温調理器を使う時に便利です。毎日ではありません。でも必要な時にそこにあるのは助かる。

毎日使う洗面の脇コンセント

2階洗面の横にも、設計士さん提案の追加コンセントがあります。洗面本体の2口は、今は電動歯ブラシ2台で埋まっています。

2階共用洗面台とミラー
2階廊下の共用洗面。洗面本体側とは別に、横にも追加コンセントを設けました。

横のコンセントがなかったら、他の家電を使うたびに電動歯ブラシを抜いていたところでした。

まっさん

ありがとう設計士さん

想定していた暮らしが変わった

家づくり中はリモートワークもかなり意識して、コンセントを増やしました。ところが家が完成する前に、僕のリモートワークはなくなりました。

生ごみ処理機や冷凍ゴミ箱を想定して付けたコンセントも、その家電を使わず、余っています。

次建てるなら

2階共用LDKのメインキッチン
完成した2階のペニンシュラキッチン。入居後も満足度の高い場所です。

またコンセントは多めにします。次は、ソファに座ったまま充電できるか、ダイニングでケーブルが届くかを、家具の位置と一緒に見ます。床コンセントを見送るなら、そのあとどうやって充電するかまで。