まっさんについて

まっさんのキャラクター

はじめまして、まっさんです。

住友林業で3階建ての二世帯住宅を建てました。2025年2月から、妻と母と僕の3人で暮らしています。

建てる前は住宅知識ほぼ0。今は、自分の家だけ異様に詳しい人です。

家づくり知識ほぼ0

家づくりを始めた頃は、何から調べればいいのかも分かっていませんでした。住宅展示場も、今の妻に連れられて行くような感覚。当時はまだ結婚しておらず、一緒にも住んでいませんでした。

妻は、木のぬくもりを感じる住友林業。母は、鉄骨の安心感があるヘーベルハウス。2人とも希望がありました。

僕はというと、桧家住宅のCMが面白くて、少し気になっていた程度。性能やデザインへの強いこだわりがあったわけではありません。

ヘーベルハウス、ヤマダホームズ、桧家住宅も検討し、家族の希望や営業担当とのやり取りを重ねて、最終的に住友林業に決めました。その経緯は、住友林業を選んだ理由に残しています。

気づけば家のことばかり

打ち合わせが始まってからは、寝ている時間と仕事中を除いて、ほとんど家のことを調べるようになりました。設備や性能を知るほど、変えたいものも増えていく。最初のやる気のなさからは、ずいぶん変わりました。

当時は無垢床と挽板の違いもよく分かっていなかったのに、今は2階LDKのオーク無垢床が気に入っています。妻が最初に見ていた木の魅力を、住んでから理解した感じです。

入居後の2階LDKリビングと階段まわり
入居後の2階LDK。床はオーク無垢です。

二世帯、でもかなり実家

1階は母の生活スペース、2階は家族が集まるLDKと水まわり、3階は夫婦それぞれの個室です。キッチンも世帯ごとに分けました。

ところが入居してみると、母も2階のLDKで過ごし、食事もほぼ毎日3人一緒。1階のミニキッチンは、ほとんど使っていません。

僕の感覚では、二世帯住宅というより「かなり実家」です。

今のキッチンは、前の家の30倍料理したい気分になります。でもガスコンロの掃除は面倒だし、カップボードは家電でいっぱい。気に入っているところと、次なら変えたいところが、住んでからも増えています。

部屋や設備をどう分けたかは我が家についてへ。3人で暮らしている今の話は、3階建て二世帯住宅の暮らしとキッチンを選んで使ってみた話に続きます。

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日々の家ネタや入居後の気づき。短く話したり、やり取りしたり。
note
家づくりの経緯や体験を、気持ちも含めた読み物として。